40代以上の20人に1人|自覚症状がない目の病気緑内障!緑内障は早期の発見が肝心!
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自覚症状がない目の病気緑内障!緑内障は早期の発見が肝心!

40代以上の20人に1人

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人間に目は非常に重要な役割を持っています。人間が得ることが出来る情報の役8割は目から得ています。しかし、現代人は仕事でもプライベートでも目を酷使しています。最近ではパソコンやスマホが急速に普及しています。そのため、気づかぬうちに、瞬きの回数は減ってしまい、乾燥や疲れ目の原因となります。目のトラブルはそれだけではありません。現在の40代以上の20人に1人が発症している病気が緑内障です。緑内障は目の神経が正常に働かないので、目で得た情報をきちんと脳に伝達することが出来なくなります。仕事中にパソコンのマウスを動かしても矢印が液晶画面から見えなくなることがある人や、新聞や本など文字が読みにくくなってきている人は、緑内障の可能性もあるので一度眼科を訪れたほうが良いでしょう。

緑内障の怖いところは、特に自覚症状がない点です。目に痛みを感じることも腫れ上がることもありません。しかし、緑内障は確実に進行しています。緑内障のタイプによっては頭痛や吐き気を伴うことがありますが、ほとんどの人が疲れのせいだと勘違いして、緑内障に気がつくことはほとんどありません。
緑内障の主な原因は未だにわかっていません。どうして緑内障になる人とならない人がいるのか。緑内障が発症するメカニズムすらわかっていないのが現状です。緑内障になる可能性が高いのは、眼圧が高い人や高齢者、家族に緑内障の人がいる場合は注意してください。一番大事なのは目に以上を感じたら眼科に行くことです。さらに40代を超えたら定期的に眼科で検診を受けましょう。

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